お客様が特に気になる座面や背面の汚れ、こちらのクリーニングについてご紹介します。
※汚れが特にひどい座面クリーニングの一例です。
通常座面などの汚れはリンサーという高圧洗浄機を使い表面の汚れを落とすのが一般的です。
弊社でも使用しますが、下記画像のようなクッション内部まで浸み込んでしまった座面は表面の汚れを取り除いても、クッション内部には落としきれない手汗等の臭いが残っている可能性があります。
このような状態の座面は丸洗いをして、クッション内部の汚れまで徹底的に落とします。
洗うだけは比較的簡単ですが、その後のクッション内部に残った水を取り除く作業が大変困難となります。
水が残ってしまうと生乾き臭の原因となりますので、弊社では特注の脱水機を作製しました。
※特注のためこちらの機械を使用しているのは弊社オフィスアイデアだけです。
脱水直後のため生地が濡れているので色が濃く見えますが、同じ座面となります。
黒ずみ、嫌な手汗等のべたべた感は全くありません。
この後、温室の乾燥室で乾かし、座面や背面のクリーニングは完了となります。
本体可動部については各部ネジの再締め、潤滑油やグリースを使い可動部の軋み音チェックをします。
場合によってはガスシリンダー内部のゴムパッキンの交換なども行います。
【ポリッシュ脚ピカピカ磨き有!】事例
※タイトルに【ポリッシュ磨き有!】記載の商品が対象となります。
一番大変な作業となるフレームや脚部についてしまったあて傷ですが、こちらは企業秘密となり施工方法はお見せできませんが、弊社独自技術でリペアを行います。
触るとデコボコした大きなあて傷も、リペア後はここまで目立たなくなります。
また、傷はありませんが拭いても取れない白いくすみ、斑点模様の状態でも、磨き作業によりここまでピカピカにします。
デスクやロッカーなどのスチール製品
※扉の中まで入念にチェックし、クリーニングいたします。
※塗装が剥がれてしまっている箇所は、調合したペンキにてなるべく目立たないようタッチアップペイントを行います。
オフィスアイデアでは長年培った経験や技術で、一つ一つ丁寧にクリーニングを行い、お客様に快適なオフィス家具をお届けできるよう日々努力しております。
※特別なクリーニング「アーロンチェアオーバーホール」についてはこちらの特設ページをご覧ください。